Fiono 330 - 静音FANに換装 & FANカバー取り付け ― 2009/12/06 17:49
弁当箱PC Fiono 330のプチ改造シリーズ 完結編です。
先日Amazonで注文していた17dbという極静音タイプのフィリップNDBファンが届き、早速取り付けを行ないました。
元々ついていたFANはかなりうるさかったのですが、今回のFANはかなり静かです。 またこのFANは300,000時間の動作寿命を謳っています
さらに回転数を落とすための抵抗入りの配線を途中に噛ましたので、さらに静かになりました。
一応安全のためにFANカバーも取り付けて、プチ改造完成です。
これまでやったことは
1.クロックアップでCPUクロックを2GHzに
2.FAN部の上面カバーのホールソー穴あけ加工
3.無線LANの内蔵
4.静音FANへの換装&FANガード取り付け
となります。
これで、自分の使い方では、オールマイティに近くなりました。
バッチリ!!
先日Amazonで注文していた17dbという極静音タイプのフィリップNDBファンが届き、早速取り付けを行ないました。
元々ついていたFANはかなりうるさかったのですが、今回のFANはかなり静かです。 またこのFANは300,000時間の動作寿命を謳っています
さらに回転数を落とすための抵抗入りの配線を途中に噛ましたので、さらに静かになりました。
一応安全のためにFANカバーも取り付けて、プチ改造完成です。
これまでやったことは
1.クロックアップでCPUクロックを2GHzに
2.FAN部の上面カバーのホールソー穴あけ加工
3.無線LANの内蔵
4.静音FANへの換装&FANガード取り付け
となります。
これで、自分の使い方では、オールマイティに近くなりました。
バッチリ!!
VMware - 一覧に無い画面解像度を追加する方法 ― 2009/11/28 07:58
もう既出の方法かもしれませんが、自分がいろいろ試していて偶然わかったことなので、自分用にメモしておきます。
VMwareを使っていて、実機を想定した開発を行なう場合、実機の画面解像度で開発したい場合があります。
例えば、最近の横長ディスプレイ 1366x768 のように。
しかし、VMwareの仮想マシン内の画面解像度の一覧にはこのような特殊なものは出てこない場合があります。(親OSの解像度によっては出てくることもあるかもしれませんが...)
この解像度一覧に、自分の欲しい解像度を追加する方法がわかりました。(自分の試したのはVMware内の仮想WindowsXPです)
1.まずVMware上の仮想OSを起動します。
2.起動したらレジストリエディタを開きます。
3.HKLM\System\CurrentControlSet\Control\Video のキーを開きます。
4.その中にさらに数種類のキーがクラス名で存在しています。
(例){70837E58-4999-497C-8F89-4208283A12DF}
その数種類のキーを順番に開いて、「0000」のキーの中の 「Device Description 」の文字列が「VMware SVGA II」のものを探します。
5.同じ場所の中に「Resolution.0」から「Resolution.10」のように値が並んでいます。 これが解像度一覧になります。 (環境により、個数は違う可能性があります)
6.これに新しい解像度を追加します。 たとえば1366x768を追加するには、Resolution.10までリストがあるとすると、新しくバイナリ値でResolution.11を新規作成します。 このバイナリ値の値を「 31 33 36 36 78 37 38 00 」と設定します。 これはアスキーコードとなります。 また最後は常に「00」となっています。
8.これを設定した後で、仮想OSを再起動してみると、画面のプロパティに新しく「1366x768」の解像度が出現しています。
以上です。
ちょっとややこしいみたいに見えますが、やってみるとすぐにできます。
ただ、これがVMwarePlayerでできるかどうかはわかりません。
自分はVMware Workstation をVer.2のころから使い続けています。
なお、上記の変更はレジストリの変更ですので、誤ると最悪起動しなくなったりする恐れがありますので、かならず仮想OSのバックアップをとった上でのテスト環境でまず試す必要があります。
VMwareを使っていて、実機を想定した開発を行なう場合、実機の画面解像度で開発したい場合があります。
例えば、最近の横長ディスプレイ 1366x768 のように。
しかし、VMwareの仮想マシン内の画面解像度の一覧にはこのような特殊なものは出てこない場合があります。(親OSの解像度によっては出てくることもあるかもしれませんが...)
この解像度一覧に、自分の欲しい解像度を追加する方法がわかりました。(自分の試したのはVMware内の仮想WindowsXPです)
1.まずVMware上の仮想OSを起動します。
2.起動したらレジストリエディタを開きます。
3.HKLM\System\CurrentControlSet\Control\Video のキーを開きます。
4.その中にさらに数種類のキーがクラス名で存在しています。
(例){70837E58-4999-497C-8F89-4208283A12DF}
その数種類のキーを順番に開いて、「0000」のキーの中の 「Device Description 」の文字列が「VMware SVGA II」のものを探します。
5.同じ場所の中に「Resolution.0」から「Resolution.10」のように値が並んでいます。 これが解像度一覧になります。 (環境により、個数は違う可能性があります)
6.これに新しい解像度を追加します。 たとえば1366x768を追加するには、Resolution.10までリストがあるとすると、新しくバイナリ値でResolution.11を新規作成します。 このバイナリ値の値を「 31 33 36 36 78 37 38 00 」と設定します。 これはアスキーコードとなります。 また最後は常に「00」となっています。
8.これを設定した後で、仮想OSを再起動してみると、画面のプロパティに新しく「1366x768」の解像度が出現しています。
以上です。
ちょっとややこしいみたいに見えますが、やってみるとすぐにできます。
ただ、これがVMwarePlayerでできるかどうかはわかりません。
自分はVMware Workstation をVer.2のころから使い続けています。
なお、上記の変更はレジストリの変更ですので、誤ると最悪起動しなくなったりする恐れがありますので、かならず仮想OSのバックアップをとった上でのテスト環境でまず試す必要があります。
Chrome-OS を VMware上で ― 2009/11/22 07:22
Googleの Chrome-OS のベータ版が出たということで、早速試してみました。
試す環境はVMware Workstation 7 上です。
とりあえず、お気軽テストということで、VMwareのバーチャルDISK化したイメージをまず手に入れました。
http://gdgt.com/google/chrome-os/download/
あとはVMwareで新規VMとして作成し、IDEのバーチャルDISKに上記のイメージを設定します。
起動した様子が添付の画像です。(右下の枠内の部分がChrome-OSのデスクトップ画面です)
OS自体の構成がブラウザと同等になっていて、常用アプリをタブに設定していくような感じみたいです。
起動時にGoogleのアカウントを入力すると、しばらくしてデスクトップが表示されます。
日本語のページもそのまま表示されました。
VMware上での動作はまだとてつもなく緩慢で、開発初期段階の模様ですが、これがサクサク動作するようになると、通常行なう仕事が決まっているモバイルPCなどは、飛躍的に生産性が高まるかも。
ネットブック等にも当然のように搭載されるでしょうね。
OSのビルドがどのようにされるのか?等はまったく無知ですので、今後少しずつ勉強してみたいです。
なお、OS終了の仕方がわかりませんでした。
サスペンドするのが仕様なのかな?
試す環境はVMware Workstation 7 上です。
とりあえず、お気軽テストということで、VMwareのバーチャルDISK化したイメージをまず手に入れました。
http://gdgt.com/google/chrome-os/download/
あとはVMwareで新規VMとして作成し、IDEのバーチャルDISKに上記のイメージを設定します。
起動した様子が添付の画像です。(右下の枠内の部分がChrome-OSのデスクトップ画面です)
OS自体の構成がブラウザと同等になっていて、常用アプリをタブに設定していくような感じみたいです。
起動時にGoogleのアカウントを入力すると、しばらくしてデスクトップが表示されます。
日本語のページもそのまま表示されました。
VMware上での動作はまだとてつもなく緩慢で、開発初期段階の模様ですが、これがサクサク動作するようになると、通常行なう仕事が決まっているモバイルPCなどは、飛躍的に生産性が高まるかも。
ネットブック等にも当然のように搭載されるでしょうね。
OSのビルドがどのようにされるのか?等はまったく無知ですので、今後少しずつ勉強してみたいです。
なお、OS終了の仕方がわかりませんでした。
サスペンドするのが仕様なのかな?
Fiono 330 - ホールソーで風切音対策(少し改善) ― 2009/11/12 05:05
Fiono 330 に無線LANアダプタを内蔵 ― 2009/10/31 23:43
最近お気に入りで、ちょくちょくこのブログにも登場しているFiono 330ですが、今日も少し進化しました。
Fiono 330の海外バージョンには、無線LAN内蔵のものもあるようなのですが(パッケージの外箱には、アンテナ付のものが印刷されています)、日本では認可が通らないのか、販売されていません。
なので、無線LANを使うには、USBの無線LANアダプタをつける必要があります。
これまではおそらくサイズが最小のUSB無線アダプタ BUFFALOの WLI-UC-GN を本体右側のUSB端子に挿して使っていました。
しかし、いくら小さいといっても超小型PC Fiono 330 のケースからは、かなりはみ出てしまい、少し不恰好な感じになってしまいます。
で、何とかこれを内蔵できないか?ということで、中を調べてみました。
結果、このLANアダプタをマザー直結のUSB端子アダプタと組み合わせると何とか内蔵できそうです。
早速アプライドで、4芯のコネクタが付いたUSB端子コード(30cm)を買ってきて、内蔵工作にチャレンジ。
結果、ものの10分もかからずバッチリ内蔵できました。
HDD下のUSB空き端子にケーブルを接続して、中でぐるっとケーブルを輪にした状態でUSBコネクタをHDD横から引き出しました。
添付の写真がその完成した状態で、赤丸の部分が「WLI-UC-GN 」です。
これをコネクタ部を、下側にあるプラスチックのステーに、2本のインシュロックで固定してみました。
電波の掴みはおそらく相当落ちると思いますが、アクセスポイントとの距離はそんなに遠くないので、全く問題ありません。
これでスッキリ!!。
あと残るは、ケース天板のファンの音対策のホールソー穴加工だけかな?
Fiono 330の海外バージョンには、無線LAN内蔵のものもあるようなのですが(パッケージの外箱には、アンテナ付のものが印刷されています)、日本では認可が通らないのか、販売されていません。
なので、無線LANを使うには、USBの無線LANアダプタをつける必要があります。
これまではおそらくサイズが最小のUSB無線アダプタ BUFFALOの WLI-UC-GN を本体右側のUSB端子に挿して使っていました。
しかし、いくら小さいといっても超小型PC Fiono 330 のケースからは、かなりはみ出てしまい、少し不恰好な感じになってしまいます。
で、何とかこれを内蔵できないか?ということで、中を調べてみました。
結果、このLANアダプタをマザー直結のUSB端子アダプタと組み合わせると何とか内蔵できそうです。
早速アプライドで、4芯のコネクタが付いたUSB端子コード(30cm)を買ってきて、内蔵工作にチャレンジ。
結果、ものの10分もかからずバッチリ内蔵できました。
HDD下のUSB空き端子にケーブルを接続して、中でぐるっとケーブルを輪にした状態でUSBコネクタをHDD横から引き出しました。
添付の写真がその完成した状態で、赤丸の部分が「WLI-UC-GN 」です。
これをコネクタ部を、下側にあるプラスチックのステーに、2本のインシュロックで固定してみました。
電波の掴みはおそらく相当落ちると思いますが、アクセスポイントとの距離はそんなに遠くないので、全く問題ありません。
これでスッキリ!!。
あと残るは、ケース天板のファンの音対策のホールソー穴加工だけかな?





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